ベアリング全く無しで釣るw

運河春秋ぬこ

2020年04月27日 00:49


私の301はフルベイルになった直後の特に古いモデルで何処にもベアリング入っておらず青銅と真鍮スリーブで軸受けされてて
勿論ラインローラーもないタイプ。
60年代後半からの8枚ギアはローギアモデルでもローラーベアリングが付いてベアリング完全不使用は名乗れないので初期モデルなった。

年数経過しているのが欲しかったわけじゃなく、ベアリング完全不使用が目当てで今の301を購入。

所有しているスピニングでベアリング完全不使用を名乗れるのは305と207があるが、305は軽すぎてあまり長い竿に適合しないし8枚ギアのように親切設計になってない為に301みたいに気楽には使えないので今の所釣り堀のみ。
207もまだドラグが糞なのが未解決でまだ戦力化していない。

ガルシア時代の右ハンドルの8枚ギア系の扱いやすさは素晴らしく初期モデルでも非常に完成度高くて時代を感じさせない快適さがある。
色々付いて肥えてしまった70年台のモノよりかなり軽く良い面もあるしミッチェル式操作法以外は慣れも要らない程。

301はタイミング悪い時に購入した為に入魂にえらく苦労しその直後にオートマットの441を買ってその慣らし運転で出番が遠のいてしまった為、
これでそこそこ良い魚を釣り上げるまでかなり時間が掛かってしまった。

昨日の魚、60cmくらいあったしベアリング完全不使用で釣るに相応しい獲物でますます301が気に入ったが、
微かに期待していた巻き重くなるってのは全然なく強靭なグラスロッドと相まって軽々と巻き上げれた。
ウォームギヤのカーディナルのような重くなる現象は無くエイヤッ!!て巻き上げれる。
それにラインローラーもモノフィラメントで釣る限り70cm程度のシーバスや40㎝クラスのキビレ、50cmクラスのナマズに今回のニゴイ程度ならローラー有っても意味無しと実証w
ニゴイは大きいとかなり走ってくしナマズよりかなり重いし引きそのものも強いがローラー無しでも平気。

帰宅したらラインのダメージチェックしてるけどとくにダメージがあるわけでもない。
だいたい北摂や大阪市内で釣れる魚でラインが溶ける程激しく走る魚なんぞ皆無で最初から全く心配していなかった。

ミッチェルにラインローラーが付いたのって糸撚れから来るライントラブルを防ぐ為であってドラグ作動時の摩擦防止目的じゃない。
現に8枚ギアでローラー付きだとスプールエッジのスレスレにまで糸入れても全くトラブル起こさず、同じ事をタングステンガイドのモデルでやるとトラブルを防ぎきれない。
手持ちの8枚ギアは3台、ローラー付きは411だけな為、パンパンに巻いてるスプールは樹脂シャロースプール2つだけで411限定、他の301と441で樹脂シャロースプールは使わない。
この為8枚ギア系でもスプールが不足していて早いこと追加しないとならず。





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